開催中の個展・グループ展
第3回長崎二科小品展開催期間:2017/12/17 ~ 2017/12/30


個展・グループ展 スケジュール
グループ南山手 長崎美術学院展開催期間:2012/05/17 ~ 2012/05/31終了
森敦子 押し花作品展 ~四季の花々たち~開催期間:2012/04/20 ~ 2012/05/15終了
長崎折遊おりがみ展開催期間:2012/04/14 ~ 2012/05/06終了
岸本悦子 油彩展開催期間:2012/03/22 ~ 2012/04/15終了
清水正 水彩画展開催期間:2012/03/03 ~ 2012/03/21終了
八木孝蔵 写真展『季節の花々』開催期間:2012/02/01 ~ 2012/02/29終了
森敦子 押花作品展 ~植物のふしぎな世界~開催期間:2012/01/01 ~ 2012/01/31終了
栗本雅世 押し花展 ~ハッピークリスマス~開催期間:2011/12/01 ~ 2011/12/31終了
樋口敬(遺作)・本村典子 二人展開催期間:2011/11/01 ~ 2011/11/30終了
廣川伸輔(ひろかわしんすけ)水彩画展開催期間:2011/10/17 ~ 2011/10/31終了

貸画廊について

当館では『貸画廊サービス』を行なっており、静かな落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとご鑑賞頂ける場所をご提供しております。 個展・グループ展などに是非ご利用下さい。
なお、ご予約受付はお電話やメールでも承っております。
ご展示頂く時期や期間など、お気軽にご相談下さい。
また、ご希望される方には、このページ内にて展示会のご紹介をさせて頂いております。 ご検討の際には、併せてお問い合わせ下さい。

追加機能のお知らせ

日頃からご覧頂き誠に有難うございます。
1つのページ内に表示する情報が増え過ぎた為、この度『ページング機能』を導入致しました。 この機能により、過去の展示会の情報が、よりご覧頂き易くなっております。 『個展・グループ展スケジュール』一覧の上下に設置されたボタンからご利用下さい。

個展・グループ展 紹介

≪第3回長崎二科小品展≫
 開催期間:2017/12/17 ~ 2017/12/30  開催中
 場所  :喫茶スペース
この度、南山手美術館にて三度目の二科会長崎支部作品展を開催する運びとなりました。

二科展は今年、国立新美術館において102回展を盛大に執り行い、無事終了しました。

支部員それぞれに大作と小品の関係性が異なっておりますが、よい絵、良い表現を追い求めていることは共通しております。

「現代を認識する徹底性に於て一流一派式に会の方向を限定する態度を採らない」という会の考えのもと、自由に表現された作品を展示しております。

何卒 ご高覧くださいますようお願いいたします。

                                     公益社団法人二科会 長崎支部一同




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過去に当館で行なわれた個展・グループ展の内容をこちらからご覧になれます。
第2回二科会長崎支部作品展
二科会長崎支部 小品展
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≪グループ南山手 長崎美術学院展≫
 開催期間:2012/05/17 ~ 2012/05/31  (※このグループ展は終了しました。)
 場所  :喫茶スペース

長崎美術学院に在籍する美術界期待の若手作家6名によるグループ展です。

「長崎南山手の風景」をメインテーマとして、油絵や水彩画の小品を中心に展示致します。

それぞれが新しい表現を目指して制作した力作ぞろいです

グラバー園や大浦天主堂の思い出に、是非お立ち寄り下さい。



福田三徳 油彩 『御堂の聖母』
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長崎美術学院
HP:http://nagabi.net/


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≪森敦子 押し花作品展 ~四季の花々たち~≫
 開催期間:2012/04/20 ~ 2012/05/15  (※この個展は終了しました。)
 場所  :喫茶スペース

前回開催しました≪森敦子 押花作品展 ~植物のふしぎな世界~≫展では、多くの皆様から押花への参考になるご感想をいただき大変感謝致しております。

今回の展示では、春夏秋冬それぞれの花たちが織りなす四季の風景や、春をよろこび咲き乱れる花たちをご覧いただきたいと思います。

多数の御来場をお待ちしております。





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≪押し花教室≫
5/1, 5/2 13:00~16:00
無料での体験教室を開催致します。
世界で1枚のオリジナルのハガキ、しおりを作りませんか?
ご参加をお待ちしております。

~プロフィール~
1996年  『ふしぎな花倶楽部』の押花に出会う。
1998年  押し花教室『花サロンATSUKO』を始める。
以降、教室展、個展、体験会等多数開催
学校での総合学習、PTAや地域行事への協力などを行なっています。

<お問い合わせ先>
花サロンATSUKO (代表・森敦子) TEL:090-2511-6555

過去に当館で行なわれた個展・グループ展の内容をこちらからご覧になれます。
森敦子 押花作品展 ~植物のふしぎな世界~

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≪長崎折遊おりがみ展≫
 開催期間:2012/04/14 ~ 2012/05/06  (※このグループ展は終了しました。)
 場所  :美術館内二階展示室
長崎折遊=日本折紙協会長崎支部=の折紙展示会を行います。
5月5日の子供の日にちなんで、菖蒲、アヤメ園のコーナーをはじめ、伝承折紙コーナーでは作者不詳のまま親から子へ、子から孫へと伝承されてき来た折紙のルーツを見るコーナーになっています。
次に今年の干支[辰]を中心に十二支の動物等を展示し、昨年の災害を乗り越えるよう祈願した大きな龍を出品します。
展示作品は色紙、花、ユニット作品等々がありますが、大きな「しゃちほこ」も見逃せない逸品です。
メインは浜田代表の最新作「戦国武将の時代の折り紙」で信長、秀吉、家康のかぶとを中心に様々な難関折紙も展示しますのでお楽しみ下さい。
3月現在展示作品を鋭意作成中で途中経過ですが一部写真で披露します。




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≪折紙体験≫
開催期間中の土、日曜,祭日には折紙体験が出来ます。
長崎折遊会員が「アゲハチョウの会員章」を付けて待機していますので、気軽に声をかけてください。
体験折紙は日替わりで6種類準備しています。サンプルを会場で展示しています。
  1・鯉の箸袋=====創作:土戸英二
  2・独楽=======創作:長谷川太市郎
  3・かぶと======創作:浜田 勇
  4・器========創作:浜田 勇
  5・飛び出すかぶと==創作:竹尾篤子
  6・鶴のたとう====創作:青柳祥子

≪長崎折遊の歩み≫
1995年に堤政継さんが中心になって日本折紙協会九州支部が出来ました。
同年に世界折紙展が長崎玉屋で開催され、そのときの講師、津田さん、得能さん、宮本さん、浜田が中心になって長崎折遊=日本折紙協会長崎支部=を立ち上げました。
そのときは長崎県下の日本折紙協会の会員に呼びかけ、80人ぐらいのメンバーではじめ、平戸、五島からも講習に参加されています。
翌年1996年に布施知子さんをゲストに向かえ第1回目の九州折紙コンベンションを 長崎市民会館で行いました。
その後佐藤さんが佐世保折遊を立ち上げ、又、宮本さんも鹿児島に移られて折遊鹿児島を立ち上げました。
長崎折遊では東山手、浜屋、コクラヤ、イリスなどで折紙展を行い今日に至っております。
現在 長崎市を中心に約20名の会員で折紙を楽しんでいます。

≪折紙の歴史≫
今の伝承折紙のほとんど=折鶴を除く=は西洋の折紙です。
折紙の歴史、折紙の発祥地は確定されていませんが折紙には二つの流れがあり、ひとつは日本の折紙で室町時代よりの、たたみがみ、おりかた、たとう、くすりがみ、のし=小笠原流などに伝わる=などがあり、江戸時代、一部庶民の中にも浸透してきた折鶴、連鶴、千羽鶴などがあります。
もうひとつは西洋の折紙で、西洋に古くからある船、ハンカチ飾り、ナプキン、風船、水飲み鳥=スペイン=、幼児教育の折紙=フレーベル=などがあります。

≪フレーベルの折紙≫
明治9年、幼稚園(東京女子師範付属幼稚園)教育を始めるとき、教育の手引きとして、東京女子師範付属幼稚園初代監事、関信三がフレーベルの20恩物=積み木など=を取り入れました。 ただし、20恩物はその時の誤訳で10恩物10手技と訳した方が良いようです。

≪日本の折紙と西洋の折紙の違い≫
日本の折紙: 折鶴を代表する22.5°の折紙、紙は自由、切込み自由、糊自由。
西洋の折紙: 風車を代表する45°の折紙、紙は正方形が多い、切込み折紙も少ない、糊の使用も少ない。
折紙の発祥地は確定されていないが、折紙が育まれたのは日本であり、世界中でORIGAMIと呼ばれ、親しまれるようになっています。
*参考資料「折るこころ」折紙作家、折紙歴史家、岡村昌夫、高木智氏に助言を頂きました。

=記:代表 浜田勇=


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≪岸本悦子 油彩展≫
 開催期間:2012/03/22 ~ 2012/04/15  (※この個展は終了しました。)
 場所  :喫茶スペース
この度、南山手美術館で、小品ですが個展が出来ることを嬉しく思います。

小品をあまり描くことのない私ですが、描き始めの頃はたくさん描いていたように思います。
その頃の作品を見ると今の私の原点が感じられるものも多くあります。
それぞれの作品にそれぞれの思いを乗せて、その時の私の持てる力を振り絞って描いています。
「オランダ万才」をモチーフにしていろいろな表現方法を模索してきました。
歴史にはぐくまれてきた長崎の人々のおおらかさや心の豊かさを画面に出せればいいなあと思って今も描き続けています。

                                           岸本 悦子



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~プロフィール~
1937  満州新京市生まれ
1981  米村 彦氏に師事
1991  県展知事賞受賞 他入選7回・受賞2回
1995  西日本女流展特別賞受賞 他入選3回
1998 「アートルーム」開室。子供や初心者に楽しい製作の場を提供
1999  31回日展初入選
2000  67回東光展女流華賞受賞 他入賞2回入選5回
2006  東光会審査員推挙
1998~2007  東光会長崎支部事務局
ポールアンビュー展(フランス)大賞受賞
第2回ミレー展(世界展)入選 ルーブル美術館展示
市展       入賞4回 入選6回
勤労者展     入賞5回
長崎新美術展   入選4回
現在   東光展審査員
     長崎県美術協会会員・長崎市美術振興会洋画部役員


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≪清水正 水彩画展≫
 開催期間:2012/03/03 ~ 2012/03/21  (※この個展は終了しました。)
 場所  :喫茶スペース
花々を中心とした作品です

皆様の心に・・・・

届きますように


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≪八木孝蔵 写真展『季節の花々』≫
 開催期間:2012/02/01 ~ 2012/02/29  (※この個展は終了しました。)
 場所  :喫茶スペース
コンセプト
今回は、家の周りに咲いている身近な花を被写体に季節ごとの花の写真で構成しています。
写真は、フォト教室や雑誌を見て写真の勉強をしたこともない全くの自己流で写真の腕はまだまだ未熟ですが
「自分の思いのまま、感じたまま、見たまま」表現出来ればと思いながら楽しみながら撮っています。
レタッチなどの編集は一切やっていません。

自然の物を撮っているのに加工したら自然の物では無くなってしまうと思うのです。
同じ被写体でも撮る時間、同じ時間帯でも次の日に撮ったら全く違う色合いがやボケ感や光りの入り方も違ってくるのですが
それが写真の面白いところだと思います。

ただ、綺麗に撮るだけではなく優しさや温もりのある写真を目指していきたいと思いながら撮っています。
皆さんに写真を見ていただいて、私に写真に対して「優しい写真」とか「 温もりのある写真」と
そういう風に感じていただければ大変嬉しいです。




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~プロフィール~
平成14年に職場の仲間でコンパクトデジカメを購入したのをきっかけに写真を始める。
平成18年1月10日ホームページ「花の写真館」を開設。
平成19年2月から一眼レフで撮り始める。

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≪森敦子 押花作品展 ~植物のふしぎな世界~≫
 開催期間:2012/01/01 ~ 2012/01/31  (※この個展は終了しました。)
 場所  :喫茶スペース
押花って言うと……
『昔、本の間に挟んで押花にしたよ』って言われます。
セピア色の想い出ですね…

時は流れ…今は、押花の技術も進み、自然のままのきれいな押花になります。

自然の優しさや魅力に飽きることなく、身近な植物を押花にし続けて、色々な作品になりました。

皆様にご覧いただけたら この子達も喜びます。
お待ちしております。




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≪プロフィール≫
1965年 長崎市出身

1996年 『ふしぎな花倶楽部』の押花に出会う。

1998年 押花教室『花サロンATSUKO』を始める。

以降、
教室展、個展、体験会等 多数開催

学校での総合学習、PTAでの依頼、地域行事への協力…楽しい時間過ごせます。

他、色々なクラフトをしておりますのでお問い合わせください。

≪お問い合わせ先≫
花サロンATSUKO (代表・森 敦子) TEL:090-2511-6555


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≪栗本雅世 押し花展 ~ハッピークリスマス~≫
 開催期間:2011/12/01 ~ 2011/12/31  (※この個展は終了しました。)
 場所  :喫茶スペース
ふとしたことから押し花に出会い、今年で11年目になります。
押し花に没頭するひと時は、私にとってかけがえのない楽しみであり
癒しを与えてくれる大切な時間になっています。
押し花がおりなすアートを感じて頂けたら幸いです。



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~プロフィール~
1966年 大阪生まれ 大阪市在住
2000年 自宅にて教室開講
2003年 第一回グループ展開催
2010年 第二回グループ展開催
小学校・中学校や保育園等で1日講習会も行っています。

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≪樋口敬(遺作)・本村典子 二人展≫
 開催期間:2011/11/01 ~ 2011/11/30  (※このグループ展は終了しました。)
 場所  :喫茶スペース
<ご案内>
十年以上前から暖めていた長崎での二人展を、念願叶い開催する運びとなりました。
樋口の作品は遺作となってしまいましたが、秋の一日、ゆっくりとご高覧いただければ幸いに存じます。
                                          本村典子



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樋口敬
1942年福岡市出身
幼少より絵を描き始める。以後独学。
東京、横浜、福岡と、絵画のほか、グラフィック関係の仕事にも携わる。
2011年没

本村典子
長崎市出身
6歳より書を習い始める。
故田中紫風に師事。
東京、福岡と、会社勤めの傍ら独学。カリグラフィー関係にも関わる。
福岡にて樋口敬に絵の指導を受け、以後、独自の作品創作を行っている。

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≪廣川伸輔(ひろかわしんすけ)水彩画展≫
 開催期間:2011/10/17 ~ 2011/10/31  (※この個展は終了しました。)
 場所  :喫茶スペース
~ながさき・教会スケッチ紀行~

長崎県内外の教会建築を中心に古い建物などを描いた水彩画。

以前仕事で訪れた五島列島。
教会堂の多さに驚いた。
最初のうちは写真を撮影していたが建築物としての美しさを再確認。
水彩画して残そうと思った。
自宅近くの教会堂から、平戸、天草の教会堂などを描いた新旧の作品。


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~プロフィール~
廣川伸輔(ひろかわしんすけ)
1955年生まれ。雲仙市在住。無所属。
独学にて水彩画を学ぶ。
2005年頃から県内、長崎、諫早、時津、大村にて個展を開催。

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